アルコールとタバコ

Posted by 運営者 on 16.09.08

妊娠中、大好きなアルコールを我慢してきた方や、タバコを止めていた方もいらっしゃると思います。出産後、これでやっとアルコールもタバコも始められる!そんな風に思っている方、ちょっと待ってください!赤ちゃんを母乳で育てる方は、妊娠中と同様にアルコールは注意しなければなりません。

お母さんが飲んだアルコールは、母乳にしっかりと影響してしまいます。お酒を飲んで間もなく授乳すると、赤ちゃんにもアルコールが渡り、最悪赤ちゃんがアルコール中毒になってしまいますでの注意が必要です。どうしても飲みたい時は、量を少なめにしてください。ビールであれば、350mlを1本以下に。飲んでから3時間は、授乳しないようにしましょう。もちろん、酔っぱらっている時に授乳してはいけません。

同じくタバコもNGです。お母さんがタバコを吸うと、血液の中にニコチンが流れることになります。つまり、ニコチン入りの母乳を飲ませることになってしまいます。ニコチン入りの母乳を飲んだ赤ちゃんは、下痢をしたり吐いたりすることもあれば、寝つきが悪くなるなどの症状が出てくることもあります。また、母乳が出にくくなりますので、やはり吸わないことが一番です。

母乳の出が悪い

Posted by 運営者 on 16.08.29

母乳がなかなか出てくれないと悩んでいるお母さんは少なくありません。原因は色々あります。体が冷えている時も、母乳が出にくくなることがあります。お風呂に入る時は、なるべく湯船に入ってぬるめのお湯でゆっくりと温まるようにしてみてください。軽い運動もお勧めです。運動することで血流が良くなり体が温まりますし、良い気分転換、ストレス解消にもなってくれます。また、土の中にできる野菜を積極的に摂るのも良い方法です。根野菜は体を温めててくれると言われていますので、是非たくさん食べてください。

また、睡眠不足が母乳を出にくくしていることもあります。赤ちゃんのお世話をしているとどうしても寝不足気味になりますが、赤ちゃんと一緒にお昼寝したり、パパに赤ちゃんのお世話を任せるなどして、たまにはゆっくりと眠るようにしてみてください。これだけでも、ストレスが解消されますので、母乳が出やすくなります。

分娩時に出血が多かった方は、母乳が出にくい傾向があります。貧血を改善できれば、母乳が出やすくなりますので、医師に相談してみるのも良いでしょう。食事はしっかりと。栄養のバランスを考えて、水分をたっぷりと摂るようにしてみましょう。目安は、寒い季節であれば一日に3リットル。夏場は5リットルです。

参考資料《http://www.marienremedy.com/archives/breastfeed/
…母乳のつまり、母乳育児に効果的なハーブティーを販売している「マリエン薬局」

母乳の良さ

Posted by 運営者 on 16.08.18

昔は母乳で育てる方が多かったのですが、現在は母乳の他ミルクを利用している方も少なくないようです。出産後3か月経つと、母乳だけで育てているお母さんは4割程度になるとのこと。理由は色々あるようですが、一番の理由は母乳がなかなか思うように分泌されないからとのことです。しかし、もし可能であれば是非もう一度母乳育児に挑戦してみて頂きたいと思います。母乳で育てるメリットはたくさんあります。一つは、手間ひまかけずに与えられることが挙げられます。夜の授乳は大変なもの。母乳であれば、いつでもすぐに与えることができます。また、栄養が豊富ですし免疫力がアップするのも嬉しい理由。そして、経済的であることも挙げられます。

また、お母さんのダイエットにも良いですから、親子で嬉しいのです。もちろん、お母さんが食べ過ぎてしまってはいけませんが、普通の食事をしながら授乳していれば特別に何もしなくても、スムーズに体重ダウンができます。それに、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの顔を見ると、凄く幸せな気持ちになります。スキンシップが取れますので、そう言った意味でも母乳はプラスなのです。

もしミルクで育てる場合であっても、初乳だけは是非飲ませてあげてください。初乳はクリーム色をした出産後わずか1週間程度しか分泌されないものです。この中にたくさんの栄養と免疫が含まれています。ここでは、母乳について紹介します。是非参考にしてみてください。