母乳について

母乳についてご紹介しています

アルコールとタバコ

妊娠中、大好きなアルコールを我慢してきた方や、タバコを止めていた方もいらっしゃると思います。出産後、これでやっとアルコールもタバコも始められる!そんな風に思っている方、ちょっと待ってください!赤ちゃんを母乳で育てる方は、妊娠中と同様にアルコールは注意しなければなりません。

お母さんが飲んだアルコールは、母乳にしっかりと影響してしまいます。お酒を飲んで間もなく授乳すると、赤ちゃんにもアルコールが渡り、最悪赤ちゃんがアルコール中毒になってしまいますでの注意が必要です。どうしても飲みたい時は、量を少なめにしてください。ビールであれば、350mlを1本以下に。飲んでから3時間は、授乳しないようにしましょう。もちろん、酔っぱらっている時に授乳してはいけません。

同じくタバコもNGです。お母さんがタバコを吸うと、血液の中にニコチンが流れることになります。つまり、ニコチン入りの母乳を飲ませることになってしまいます。ニコチン入りの母乳を飲んだ赤ちゃんは、下痢をしたり吐いたりすることもあれば、寝つきが悪くなるなどの症状が出てくることもあります。また、母乳が出にくくなりますので、やはり吸わないことが一番です。

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